「生誕1000日見守り研究」プロジェクト

本日はとあるプロジェクトについての情報を一つ。。。
みなさん「生誕1000日見守り研究」プロジェクトをご存知ですか?
文部科学省「Society5.0実現化研究拠点支援事業『ライフデザイン・イノベーション研究拠点(iLDi)』」の一環として、妊娠初期から子育て期の母子へ適切な支援をするための研究。難しい言葉が並んでいますが、妊婦と産後の母子の食事や運動量などをモニタリングしデータ化することで、今後の社会に活かしていこうという研究です。
我が家では年明けに出産を控えた娘が、新型コロナの影響で、
今月からかなり早めの里帰りをしています。
その娘の妊婦健診への付き添いの際に、このプロジェクトを知りました。
スマホによる登録やデバイス装着の煩わしさから、参加者はまだまだ少ないとのこと。
しかしメリットは大きいと感じ、娘は早速参加しています。
*実際に参加しているプロジェクトのURLです。
参加者は毎月1週間のみ常時、腰と腕にAIデバイスを装着。
同期間は毎食の食事内容の報告もAIにて行います。
これにより、運動量や栄養面でのアドバイス等を受けることができます。
娘は、産後の減量まで管理してもらえるとの言葉に大いに魅力を感じたそうです!
更に妊婦健診の時には、別途、助産師さんとの1対1の懇談の時間を設けて頂けることが、
何よりのメリットになるかと思います。
新型コロナ禍において、両親学級の開催もなく、SNSで情報を集めることが多くなるこの頃・・・
直接懇談をすることで一人一人に合ったアドバイスを頂けることは本当にありがたいですね。
娘のマタニティサポート(笑)...をしながら、私も更に学ばせて頂こうと思います。
「新しい日常」で変わりゆく環境の中、
子育て経験・在宅型病児保育スタッフに加え、現役妊婦の娘をサポートすることで、
これからもママたちに安心してご利用頂けるよう学んでまいります。
OBASAPOの「お母さん」「おばちゃん」と呼んで頂けるように。
このプロジェクトでは今後Zoomでの「1000日見守り座談会」も企画されているとのことなので、
また改めてレポートできたらと思います。
9月も不安定な気候が続きますが、今日も素敵な一日をお過ごしください。